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パソコン用語の一覧

Basic Input Output System (BIOS)
コンピュータに接続されたディスクドライブなどの周辺機器を制御するプログラム群で、最新の内容に書き換えることができます。
わからない人が触ると大変危険なので注意しましょう。
ノート型パソコンのマウスパネルの制御は、ここで行います。
Browser Crasher (ブラクラ)
一般的に、ブラウザ(WebSite閲覧ソフト)を通して、マシン等に多大な負荷をかけることを言います。
主に、鈍足回線や低スペックマシンを撃沈させることが挙げられます。
初心者のWebページ作成者にありがちなミス、作成ソフトの使用方法が間違っている、いたずら行為の確信犯など沢山の原因があります。確信犯の場合、よくあるのが「ウインドウを無限に開き続ける」現象を起こすこと。
セキュリティホールを悪用する、ブラウザやOSなどに異常動作を起こさせることもブラクラに含まれます。
また、リンク先を偽りお化けやエグイ画像などを見せることを「精神的ブラクラ」という場合もあります。
Bulletin Board System (BBS)
Web上にWebサイトのコンテンツなどと同じように設置されている、閲覧者が読み書きできる電子的な掲示板サービスのことを指します。
迷惑行為に走るものが多い場所はセキュリティ強化のため、会員制になっている場合があります。
Cascading Style Sheet (CSS)
HTMLなどの見栄えを整えるために使われる言語で、背景色や文字色等を変更するのに使われます。
CSSの仕様は複雑なため、ブラウザにより対応限界が異なります。つまり、表示方法が異なるわけです。作成者が困る部分でもあります。
CSSは、Client Server Systemの略でもありますが、その意味で使ってはいません。
Cathode Ray Tube (CRT)
パソコンのデータ等を表示するモニター。でかくて重くてゴツイ物体。
最近は液晶モニターの需要が伸びているため、店頭で見かけることも少なくなった気がします。
会社のCAD使い曰く、「液晶より線がはっきり見える」そうです。
Compact Disk Recordable (CD-R)
裏が銀色や金色などの円盤の事です。CDのドライブが付いているパソコンで使えます。
データを読み込むときはフロッピーディスクのように使います。書き込まれたデータは読み取り専用になってしまっていますが、ハードディスクなどにコピーした場合は読み取り専用属性を解除することができます。
書き込むときは「CD-Rに書き込めるCD-Rドライブ」と「ライティングソフトウェア」が必要です。
長期保存に向いてるメディアですが、容量が小さいのでDVDやBlu-rayにその役割を譲っています。
Compact Disk ReWritable (CD-RW)
見た目はCD-Rにそっくりなメディアで、使い方もCD-Rとほぼ同じです。
書き込める回数がCD-Rは1回に対してCD-RWは1,000回くらいといわれてます。
CD-RW専用のドライブが必要です。
Cookie (クッキー)
Website作成者が、Webブラウザ上で閲覧者のコンピュータ等に一時的なデータを保存しておく仕組み。
ユーザ情報、最後にサイトを訪れた日時、訪問回数などを記録しておくことができるので、JavaScriptと併用し、「みうさん、3日ぶりですね。5回目の訪問ありがとうございます。」ということができます。
Cookieはユーザの識別に使うこともできます。認証システムなどのWeb上でのシステムで多用されています。
1つのCookieには4,096バイトのデータを記録でき、最大で300のCookieを保存できるそうです。1台のサーバが同じコンピュータに対して発行できるCookieの数は20個に制限されています。
Cookieには有効期限を設定することができ、有効期限を過ぎたCookieは消滅してしまいます。
Digital Versatile Disk (DVD)
CD-RやRWの容量を遥かに凌ぐ容量を持ったメディアです。映画などがビデオテープからDVDに移行して、売り出されていますね。
これは一昔前の「ベータとVHS」と同じメディア戦争をはじめています。また、DVDのコーティング等でも違いがあるようです。購入する際はいろいろ調べないと後悔するかも知れません。
Domain Name System (DNS)
IPアドレスは[255.255.255.255]のような数字で表現されてるわけですが、ンなもん覚えれるわけない。ということでドメインネームで表します。
国を表すドメイン(日本はjp)、企業を表すドメイン(co)などがあります。
Download Only Menber (DOM)
ネットへの参加が、閲覧やファイルのダウンロードだけの人を指す言葉です。
Debe Only Merutomoの略での使用はしていません。
Download (DL)
他所からネットワークを介してデータ等を持ってくることを、ダウンロードと言います。
eXtensible HyperText Markup Language (XHTML)
現在見ているファイル。
HTMLをXMLに適合するように定義し直した表示言語。
シェア率の高いInternetExplorerでも、その対応が微妙なのが現状。
HTMLを閲覧できるブラウザなら閲覧可能ですが、ある程度以上の高度なことをすると無理が生じるのでやりたいことができない。
ちなみに、InternetExplorerでは、作成者がmeta定義の設定を怠ると表示できなくなります。
FDのフォーマット (フォーマットについて)
FDにはデータ本体が記録されている領域と、それの格納を管理している目次の役割を持った領域があります。
通常のフォーマットの場合、データ本体と目次の領域を完全に消去してしまいます。
クイックフォーマットは目次を消去するだけなので、データ復旧ソフトでの復活ができます。
File Transfer Protocol (FTP)
ファイル転送専用の通信プロトコル。
File (ファイル)
わかりやすくいうと「データ」のことです。
Windowsでは、ファイルアイコンを容易に変更できます。フォルダオプションから、ファイル形式1種類ごとにアイコンの変更ができます。
Floppy Disk (FD)
モニタの側に置きっぱなしにするとデータが吹っ飛ぶことがあったり、耐久5年などのちょっと貧弱なもの。
モードによってフォーマット形式が異なります。2modoで720KBと1.44MB、PC98シリーズは更に1.2MBのフォーマット形式をもっていますが廃れたかも知れません。
普通は1.44MBでフォーマットして使ってください。また、湿気の多いところに置くとカビが生えるので注意が必要です。
Folder (フォルダ)
ファイルを整理してしまっておく入れ物。
Windowsはグラフィックには強くないので、アイコンを換えすぎると動作が不安定になったり、バグが起こることもよくあります。
Format (初期化)
HDD等の記憶メディアを真っ白な状態に戻すことを言います。
当然のことですが、保存されていたデータ等は削除されます。
データ復活ソフトウェアで復活作業を行える可能性はありますが、大事なデータはバックアップを取りましょう。
FTPダウンロード (DLの王道)
転送専用ということで転送エラーの訂正機能がきちんとしています。しかし、接続環境によっては使用を制限されることがあるようです。
HTTPダウンロードに比べてファイルが壊れ難いという利点があるので、 確実にダウンロードをするならFTPダウンロードがお勧めです。
Hard Disk drive (HDD)
ハードディスクは、パソコンの購入時からオペレーティングソフトなどが入った、パソコンの本体に内蔵されているメディアです。本体のカバーを開けないと見ることができません。外付けハードディスクは見れますけど。
頻繁にバックアップを取りましょう。
HDDの寿命 (クラッシュおよび故障の前兆を知らせる症状)
スキャンディスクを複数回かけてもエラーが完全修復されない。
何度やってもデフラグに失敗する。
異常な音がし始めた。
妙にHDDが熱くなる。特に基板が熱い。
突然動作が重くなり、HDDアクセス状態でもフリーズする。
BIOS POSTを通過した後に、OS起動が中断する。
寒くなるとOS起動が中断しやすい。
暑くなるとアクセス状態で頻繁にフリーズする。
HDDの壁 (俗称)
BIOSやOSにより、ハードディスクを増設しても認識しない現象があります。
HDDを増設の場合、お使いのパソコンで認識できるかどうかを確認することをお勧めします。
HTTPダウンロード (誰でも使えそうだけど)
Webページを読むためにHTML文書などを転送していることを利用し、ファイルのダウンロードを可能にしたそうです。
FTPのような制限がなく、Webページの閲覧画可能な環境であれば必ず使用できる便利なものですが、FTPダウンロードに比べると転送エラーの訂正機能がないようなので、データ転送に難ありです。
HyperText Markup Language (HTML)
Websiteの作成に使われる表示言語。
「簡単に作成できる」と謳った説明書に、記述の誤りや重要な説明項目を除いた出版物が数多くあるため、作成者は混乱させられます。
また、作成用ソフトを頼りすぎ知識を磨かない作成者の作ったWebsiteは、閲覧者に多大な負担をかけることが多いです。
HyperText Transfer Protocol (HTTP)
HTML文書(現在読んでいるようなWebページ)をネット接続環境で読むための通信プロトコルです。
Internet (ネット)
TCP⁄IPにより、情報共有ができるシステム。
電子メール、メーリングリスト、ネットショッピング、EC(Electronic Commerce)等が盛んです。
しかし、そこにはネット界の常識、セキュリティ、自己責任を問われるなどがあります。「知らなかった」では済まされないので、新しいことを始めるときは、絶対にお勉強をしましょう。
最近は知的所有権無視者が続出し、ネットニュースは盛り上がる。法治国家とは言われるけど、そこに住む人間が理解してないというのが現実ということでしょう。
IPアドレス (ネットに接続されたパソコンを識別するアドレス)
IPアドレスは重複しないように管理されてます。
世界のIPアドレス管理はNetwork Infomation Center、通称NICです。日本でIPアドレス割り当てをするJaPan Network Infomation Center、通称JPNICが知られてます
IPアドレスは「255.255.255.255」のような数字で表現されます。
JavaScript (JS)
Java言語をベースにSun Microsystems社とNetscape Communications社が開発したスクリプト言語。
動きのないWebページに、動きや対話性を付加することを目的に開発された簡易プログラミング言語です。
JavaScript専門SiteですらJScriptやJAVAと勘違いしているところがありますが、この3つは別物です。
JScript (MSのJS,JSもどきなどと呼ばれることがある)
JavaScriptにMicrosoft社が自社技術を追加して拡張したもの。
Magneto-Optical disk (MO)
フロッピーディスクとは比べ物にならないほどの容量でデータが沢山入ります。使用するには専用のドライブ「MOドライブ」が必要です。
MOドライブの型によっては読めないMOもあります。230MBのMOドライブで1.3GBのMOは読めないということです。使い方は、フロッピーディスクと同じです。
ただ、640MB以上のMOを、NEC製のパソコンとDOS機のパソコンではフォーマットが違うとごねる場合があります。NEC製パソコンは要注意です。
MS (Microsoft)
Microsoft社のことを指す略語。
会長のビル・ゲイツ氏が「いいとも」で自社のXBOXを売り込むため、XBOX対応のレースゲームを披露した事がありました。
モビルスーツと読んではいけない。
Operating System (OS)
コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアで「基本ソフトウェア」とも呼ばれます。
WindowsやMacintosh、Linuxなどがあります。
source (ソース)
ネット上で使われる言葉の中で「ソース」というものがあります。辞書で調べると、源や出典、送信元や元プログラムという意味が出力されます。
Websiteの作成で「ソースをご覧ください」という場合は、「作成した言語で表示し、閲覧してください」という意味です。
また、情報関係で言われるソースは、出典のことを指します。
Transmission Control Protocol#8260;Internet Protocol (TCP⁄IP)
インターネットで使われるプロトコル。
これを採用すればどのパソコンでもネットのサービスを受けられます。
URI (URLの場合もあります)
WWW上のWebページを表す住所みたいなもので、重複しない住所です。
ネットをふらつくと時々、ファイル名が「file:⁄⁄〜」となっているものがあります。これはクリックしちゃダメです。このアドレスは「閲覧者のパソコン内のファイル」を指定しています。
大昔のことですがWindowsの欠陥を狙ってパソコンをクラッシュされたという事がありました。「comcomアタック」といえばわかる人もいるでしょう。今ではその欠陥も解消されていますが、どこに欠陥があるかわかったもんじゃないので注意することも必要でしょう。初心者のサイトではブラクラじゃなくて、本当に間違って指定されてる物の方が多いです。知識なしでソフトに頼りすぎるとこうなっちゃうってことの代表例ともいえます。
Website (WS)
直訳すると「Webにある倉庫」。現在公開中のWebページ全体を指す言葉。
ホームディレクトリやページの構造を指す場合もあります。
日本ではそれらを分けずに「ホームページ」や「HP」と呼んでいますが、混乱するので分けてほしいです。
アメリカのコンピュータメーカー「Hewlett-Packard」も「HP」なんですよねぇ。
Webページのソース (HTMLなど)
現在読んでいるWebページをブラウザの機能より「ソースを表示する」と選択すると、日本語と暗号のような文章は表示されます。これが表示言語そのものを見ている状態。つまり、ソースです。
HTMLやXHTMLでは、<>で括られた部分を「タグ」と呼びます。
読めると結構便利ですよ。
World Wide Web Consortium (W3C)
WWWで利用される技術の標準化をすすめている団体。
このWebsiteもW3Cの勧告に従って作成してる、つもりです。
WWW技術に関わるなら読んでおきましょう。原文は英語なので、読めない人は日本語訳をお勧めします。
World Wide Web (WWW)
軍事目的で作られたようですが、現在は情報の共有化が目的。
欧州核物理学研究所(CERN)のTim Berners-Lee氏が所内の論文閲覧システムとして考案したものが基礎になっているそうです。
当時はHTMLで文章構造と見栄えを記述し、画像や音声ファイル及びリンクなどを埋め込んだりできる画期的なシステムだったとか。
現在の一般的な個人Websiteの作成では、より有意義にデータを扱うため、文章構造と見栄えはHTML又はXHTMLとCSSで記述することに移行しています。
企業のWebsiteでは、もっと有意義に扱うため様々な技術を取り入れていますが、ブラウザ等の仕様により混沌とした状態が続いています。
作成者はW3C等の仕様書を一読しましょう。
アプリケーションソフトウェア (アプリ)
俗に言う「ソフトウェア」のことで、いろいろな業務や業種に共通して使われています。
会計用のソフトのような業務固定に使われるソフトは「応用ソフトウェア」中の「個別応用ソフトウェア」と言い、ExcelやWordは「応用ソフトウェア」中の「共通応用ソフトウェア」と言います。
ちなみにOSは「システムソフトウェア」中の「基本ソフトウェア」」で、アプリじゃないです。
インタネットの始まり (余談)
インターネットの始まりは、核攻撃にも耐えうる通信回線を構築する為、ペンタゴンの高等防衛研究計画局が立案したモデルを各研究機関が出資して構築したARPAネットが根源らしいです。
回線に依存しない通信環境を確立するためにTransmission Control ProtocolとInternet Protocolが生まれるわけです(現在のTCP⁄IPにあたるもの)。インターネットの語源はこのIPに由来し、Inter-networkingから生まれたとか。
研究の動機は、旧ソ連の人工衛星スプートニクの打ち上げ成功じゃないかと書かれた文章をよみました。これで「宇宙から核攻撃されるかも知れない!」って危機感が増し、情報箇所を複数に分け、1つがやられても別の経路を通れるように「蜘蛛の巣」にしたとかいう話。
現在は、情報の共有が目的になっているようです。
コンピュータ犯罪 (コピーも犯罪です)
一般的に「コンピュータを直接及び間接的に介在した犯罪行為」のことを、コンピュータ犯罪と言います。
例えば金銭の不法取得。簡単に書くと窃盗、詐欺、横領のこと。ネットワークビジネス(略称NB)がこれにあたるんじゃないかと言われています。
システムやデータの破壊、プログラムやデータ等のコンピュータ資産の窃盗なんかも犯罪の1つ。刑法に罪の規定もあるので、興味のある人は調べてみよう。
2000年に不正アクセス禁止法ってのが施行されました。「他人のIDやパスワードを無断で使ったり、PCに侵入したりする行為の禁止」や「他人のIDやパスワードを無断で伝達及び販売するなど、第三者に提供することを禁止」。そんな感じの法律です。
法律とまではいかなくても、ネチケット違反者も民事裁判沙汰にされることがあります。知的所有権の侵害がもっともわかりやすいでしょう。どこかの国では、自分のサイトのコンテンツの1部として、他人のコンテンツを無断で表示させ、著作権法違反で訴えられ刑に服したとか。これは、「フレーム」という技術を知識もなしに使ったサイト作成者に多いミスです。日本ではお役所系の古いデザインのページにいまだに残っています。ウインドウが勝手にポコポコ開くように作っている原因はここにあるんでしょうかねぇ。
データ共有 (簡単なようで難しい)
各ソフトウェアの種類やデータ互換性により、使用できるデータが異なります。
また、バージョンの違いで互換性が決まることもあります。MS社のソフトはパッチのあたり具合でもエラーが発生します。
業務等で使用する場合、自分以外の環境でデータを使用する場合は、作成環境にできるだけ近い状態のマシンを選択するといいでしょう。
ネチケット (基本は挨拶)
ネット上でのエチケットをネチケットと呼びます。
文字で情報交換や会話をするネットでは、様様な決まり事があります。「挨拶はきちんとする」は当然でしょう。
また、言葉の理解力は人それぞれであり、言いまわしもそれぞれ。1つの言葉に複数の意味を持たせることもでき、言葉の受け取り方も千差万別です。
人に誤解を与えたくない場合は、できるだけ簡潔に書きましょう。
パーソナルコンピューター (PC,パソコン,こんぴーたー)
一般的に家庭で使うコンピュータのこと。
ハンドルネーム (HN)
HNとは、自分で勝手に付けたネット上での呼び名です。
ネット上で相手を呼ぶときは、例え現実で知っていても実名で呼ぶことはほとんどありません。
実名を出す事はプライバシーに関わります。本人の許可がない限り、絶対に実名で呼ばないで下さい。
ファイル管理 (使用者の性格が窺がえる一面)
会社のようにファイルを共有して使う場合、他の人が見てもどこに格納されているかわかるようにしておかなければいけません。保存先のフォルダ名や保存したファイル名は、誰が見てもわかるように名づけてください。
共有パソコンでExcelを使用しファイル名が「Book1」の場合、内容があってもファイル名が初期設定のままなので、削除対象になる場合もあります。この場合、共有パソコンから別のパソコンやメディアに保存しておきましょう。また、メディアへ保存したら、ラベルを書きましょう。要らない物とみなされ、フォーマットされてるかも知れません。
保管場所もメディアにいい環境においてくださいね。間違っても、フロッピーディスクをCRTモニターのそばに置かないように。データが吹っ飛びます。また、ジメジメしたところに置くとカビが生えることもあります。
マイドキュメントの中に乱雑にファイルを入れると、パソコンの読み込みが遅いです。フォルダ分けしましょう。フォルダ分けは、ファイルの種類や内容事に整理しておくといいと思います。デスクトップにファイル等を置くと起動時にちょっとだけ遅くなります。なるべく、フォルダ内に置きましょう。ついでに、そのフォルダもデスクトップ以外に置くようにしましょう。
プライバシーポリシー (個人情報の取り扱い)
メールアドレス、パスワード、アクセス解析から得た情報等、様様な個人情報があります。Website作成者だけでなく、一般の人もその取り扱いに気をつけましょう。
掲示板では、自分の本名や住んでいる所を晒す事は通常ありえません。道行く通行人に自分の名を名乗り、電話番号やメールアドレス、住所などを大声で言いながら歩く人と似たような行為だからです。掲示板では記録が残っている分、性質が悪いです。新鮮な個人情報は高値がつくんですよ。
ついでに、子供の写真を貼りまくっている親は、公開した子供の顔を画像加工ソフトで改造してばら撒かれる現実を認識しているのだろうかと思うことがあります。自分で晒している人はリスクを知ってやってるのにねぇ。
ライティングソフトウェア (書き込みソフト)
CD-RやDVD等をフロッピーディスクのように利用できるようにしてくれるありがたいソフトウェアです。
CD-R及びDVDに書きこむ際「閉じない」場合、他のパソコンで同じライティングソフトを使っていないと、最悪の時はデータの表示ができません。
ライティングソフトの使い方を誤らないようにしましょう。
右クリック禁止 (JavaScriptで迷惑行為)
自意識過剰な自称Webデザイナーの自己満足や、CGIの解析から被る被害を食い止めるためセキュリティ強化などの意味を込めて「右クリック禁止」をしているWebsiteがあります。
「右クリックではソースを見せないぞ」行為は、JavaScriptと呼ばれる言語で記述している場合が多いです。右クリックの機能で「戻る」やその他の機能を駆使している人には迷惑極まりない行為であるため、賢明な作成者は絶対使わない方法です。
「右クリックしたら変なダイアログが出現する」 「右クリックしたらウインドウが閉じ、履歴がリセットさせられた」などはよく聞きました。実際、私も被害者です。最近は閲覧者に負担をかけないWebsite作成を心がける動きが活発なため、このような迷惑行為を行うWebsiteは減少傾向にあると思います。というか思いたいです。
困る人はブラウザの設定から、「JavaScriptを無効」にするといいでしょう。
互換性 (理論と現実は違うなぁ)
アプリケーションには数え切れないくらいの数とバージョンがあります。同じ拡張子が使えても、データの編集をすることによって他アプリで使えなくなる場合も少なからずあります。例えばCADで有名な拡張子「.jwc」がそうです。数多くのフリーソフトで編集できる為、互換が合わなくなる頻度が高いです。
また、パッチ当てはしておきましょう。Microsoft社のWordやExcelであったトラブルなのですが、Officeが同一バージョンでもパッチを当てた機体と当てない機体では、オートシェイプ(挿入図形)に致命的な欠陥が生じました。変更できない、位置を移動できない、表示しない、ファイルがクラッシュするなどです。
いろんなソフトを渡り歩いて思ったんですが、下位バージョンから上位バージョンへの移行は概ね問題ないです。上位バージョンから下位バージョンへの互換性を充てにしてはいけません。
Microsoft社の下位ヴァージョン互換は、かなり役立たずでした。それで卒論を数回、白紙にした人がゼミ室で何度も吼えていました。学生時代の思い出の1つです。
自分の使っているものとちょっとでも違えば、ファイルクラッシュが起きないだけありがたいと思ったほうがいいでしょう。
異なったアプリ間でのデータ交換方法はあります。完全な形ではないですが、CADならDXF変換やSXF変換、ワープロ系ならWebページやPDF等に変換、表計算ならWebページかCSVに変換などです。印刷するのが一番よい方法ですが、データ交換とはいえないでしょうね。
転送エラーの原因 (TCP/IPの問題)
FTPやHTTPの上位にあたるTCP/IPプロトコルは、データを全部パケット単位に分割し、バラバラのままで転送、受信したところで結合するという作業をします。
「転送の効率や通信障害回避の点では優れた方式である」と書かれた書物もありますが、一部のパケットの消失や順序入れ替えの発生があるそうです。要するに、インターネット上でファイル転送を行うとエラーが起こる可能性があるということですね。

法律用語の一覧

商標権 (Trademark)
商品やサービス業務に付けられた商標を保護するもの。
他の商標と混同するようなものは登録できないです。
権利の有効期間は10年。だけど、更新することができます。
著作権 (Copyright)
思想や感情を創作的に表現したもの、「文芸」 「音楽」 「芸術」などが保護されるのが著作権法。
著作権は、著作物を創作した時点で権利が発生する無方式主義。
権利の有効期間は著作の作成者の死去、更に50年間。
特許権 (Patentright)
技術的思想やアイデアが保護されるもの。
特許は出願され、審査を通過し、登録されてはじめて権利を有することとなるそうです。
ついでに言えば、同じものを特許出願した場合、先に出願したほうに権利があるとか。
特許権法は国によってその審査期間や権利有効期間がちがうので、サブマリン特許には注意しましょう。
意匠権 (Design)
デザインの権利を保護してくれるもの。ものの形状、色、模様などが対象になるそうです。
先に登録した者勝ちで権利が保護できるけど、その有効期間は登録時から15年。
著作権及び特許権とは違い、公示してくれないです。
本文終わり