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基本的な扱い方

AutoCAD LT2000の基本的な操作とそれらをマクロで結合し、ちょっと便利な一発ボタンの作り方を説明します。

キーやツールボックスは最初の起動時を想定しているので、設定が違う場合は、以下から設定ができます。

判らない場合は、CAD中の「ヘルプ」を表示させる、又は思い切ってクリックしてみる等をすればわかります。

説明している機能のほとんどは、適当にクリックすればできるものです。ファイルの保存を行ってから他の操作を行うと、間違った時の復帰作業が楽になります。

概念
AutoCADLT2000の基本的な考え方や操作方法。
基本の操作
マウス操作や画面の説明。
設定や管理
テンプレートの作成、最初に行う各管理項目の設定方法。
線と文字
ポリゴン
部品の基本操作部品の部分操作
複製各種
面取り系
寸法

ちょっとだけ応用編

以下は、マクロを使ったボタンのカスタマイズ等の説明です。

3次元表示
AutoCADLT2000に備わっている機能を使い、3D風に表示する。
Webページで表示
InternetExplorerで図面を表示する方法。
LT2000を改造
マクロを使い、機能を持ったオリジナルボタンを作成する。
本文終わり