biboma»自己防衛

Registered 2022.01.10

目次

自身のメールサーバー・メールアプリなどの制限

メールはメールサーバーを介して送信されますが、このサーバー上で「1度に送れる容量の制限」をかけることができ、通常はかかっています。

この制限を超えて送信すると英文メールで「送信できませんした」と返ってきます。

これは契約内容などによって異なるため、お勤めの方は自社のシステム部門で確認してください。

また、メールアプリ上でも制限をかけられるため、こちらも以下同文です。

アプリ側の設定で送れないときは「容量はXXXMBを超えるため送信できません」などのメッセージが出ます。

相手のメールサーバー容量がいっぱい

こちらが送信できる容量であっても、受け取り側のメールサーバーが未受信のメールでいっぱいの時は、送信側にエラーメールが帰ってきます。このメールは件名も本文も英文なので初めて受け取った人は驚くようですね。

受信側に未受信分のメールを受信してメールサーバーに空き容量を作ってもらってください。

相手の受け取り容量の問題

こちらが送信できる容量であっても、相手が「1メールで受け取れる容量を制限している」ために、送信側にエラーメールが帰ってくることがあります。

この場合はオンラインストレージ(WEB上の倉庫)などを使うことが一般的です。

しかしながら、オンラインストレージへのアクセス制限がかかっている企業もあるため、どのサービスを使えるかはお互いに確認が必要です。

お互いにデータ容量を確認しましょう

初めてデータをやり取りする相手とは、お互いに送受信できるデータ容量を確認しましょう。

確認する前に送信の必要があるなら、1メールは3~5MBを目安に送ってみてください。制限をかけている企業はこのあたりの容量が上限になっていることが多いです。

また、オンラインストレージについては「ここなら大丈夫」と言えるサービスはありません。セキュリティが強すぎて自社のストレージ以外は受けつけない企業に遭遇したことがあるので、こればっかりは相手に確認してください。

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