biboma»自己防衛

Registered 2022.01.10

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企業内の端末は対策済み

基本的に企業内の端末やネットワークはセキュリティ対策を施したうえで、利用させています。

お金をケチってしょぼい対策しかしていないこともありますが、使う側は気にする必要はありません。というか、使う側を信じた対策はしないです。

「絶対にやらかす人がいる」と考えた上での対策をするため、ネットワーク上で何が行われているかの監視、侵入・ウイルス対策などを導入しています。

基本的に社内で行われる教育訓練の内容を忘れてやらかさない限り、おおむね気にせず平和に過ごせます。

個人スマホの対策

企業内のデータや顧客リストなどを個人所有の端末で扱う企業は、近年減少傾向です。

情報漏洩のリスクは犯したくないので、企業管理のシステム以外で使う場合の規則があります。勤め人なら必ず目を通しておきましょう。やらかしたときの請求額が怖いです。

個人の端末を業務で使わせないので、個人所有の端末のセキュリティは企業から何も言われないと思います。

何かあったらすべての責任を取って対応し損害分も全額一括でお支払いいたします、という太っ腹さんでもなければフリーでもかまわないので対策アプリを入れているでしょうしね。

問題を起こしたとき、どれだけ自身を擁護できる要素をそろえておけるか、生きていくうえで必要な能力と思います。

まとめ

問題が発生したときのリスク回避がセキュリティ対策にもつながっています。

個人がやらかしたときは、個人で対応することになります。時間やお金がかかり、やらかし履歴は残り、人間関係の清算など様々な対応が発生します。

自分はやらかさないからという人ほどギリギリラインを攻め、大なり小なりやらかしています。小の時は自覚がないので、端から見ているとお気楽だなと思いますが、関係者は大変そうです。協力者が影からこっそり対応してくれているうちに、自覚し対処法を導入しましょう。

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