biboma»余暇活動

Registered 2022.01.10

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書籍タイトルが同じってどういうことだ

編み物本を買うようになり気が付いたのですが、タイトルが似すぎてませんか?

刺繍やビーズなど他の手芸関係も同様ですが、流行りの文言とフォント、写真の中の作品とその配置などが妙に似ている気がします。

あと、タイトルが同じで表紙もよく似ている、出版社まで同じだから奧付けでようやく違うものとわかる、なんて物もありますね。中古市場で見かけました。

何度も「これは持っている、こっちは見送ったやつ」と記憶をたどりながら買うのが怖くなりました。

記憶ではなく記録に頼ろう

表紙に惑わされるのは「記憶にある表紙のイメージ」が完全ではないから。

出版されている書籍の表紙が似ていても、完コピはありえない。

ならば、持ち歩くスマホで所有書籍の表紙を撮影してデータ整理しておけば、「本を買うときに確認する資料」として使えるはず。

ということで、本棚から本を引っ張り出し早速撮影開始。

確認用なので撮影環境にはこだわらず、電子書籍はスクショで対応。

冊数は多いですが、優先順を付けて空き時間にちまちま作業をこなし、何とか手芸本の撮影だけはできました。

実際に使ってみて思ったのは「どうせなら全頁もデータ化して編み図なども持ち歩きたい」です。

実は、同じ著者の本で「先日購入した本の模様と、今現在本屋で見ているこの本の模様は似ている。購入したら重複するか?」という事態に何度も陥っています。

本を解体して自炊したことはありますが、手芸本は解体したくないのでやるなら全部撮影か複合機でスキャンするかです。

いつか答えを出そうと思います。

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