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Registered 2022.01.10

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2011年頃購入、いまだに動くぞ

楽譜作成アプリが欲しいと思ったのは2009年だったと思います。学生時代に吹いていたAltoSAXを再び吹くようになり、欲しい楽譜はパイプオルガンやオーケストラなのでどうしても自分で書き換える必要があり、手書きはしたくない、という動機です。

Windows版のフリーソフト「Finale」を使ってはみたものの、いろいろ機能が欲しくなり、製品版の「PrintMusic 2011 Windows版 」というアプリを購入しました。

今はRoland社のAerophoneを吹く程度になりましたが、いまだにアプリは使えています。

昔ほど機能を使っていないので、動かないものもあるかもしれません。尚、アプリ内のヘルプはみることができません。

どういうアプリなのか

手書きよりちょっと便利な書き方ができます。

  1. 楽器編成を選択後、拍子や調を設定して五線譜を表示させます。
  2. キーボードで機能を切り替えつつ、マウスで五線譜上をクリックして音符や記号を配置します。
  3. 再生ボタンを押すと楽譜を自動再生します。

オーケストラほどではありませんが、少人数で演奏する用のスコア作成も可能です。

音はMIDIファイルとして書き出せます。

楽譜は印刷機能で紙やPDFに出力できます。PDF化するとiPadで持ち出せるので便利です。

そのほかにスキャンした楽譜画像を、楽譜データとして取り込むORC機能もありますが、これを使うなら書いたほうが早いですね。なぜなら、小節の概念を無視するから、音符がおかしいから、強弱などの記号は読み取ったらすごいレベルだから。

購入するなら、ポイントは押さえておくべき

2022年現在は、楽譜作成用のアプリがたくさんあり、選びたい放題です。

基本的に無料アプリは機能が少なく、製品版を買わせるための試用版と思ってください。

そこそこフリーアプリは使えるものは広告が多い印象です。これも仕方がないことでしょう。

製品版購入の検討前に「必要な機能」、「あったら欲しい機能」、「なくても問題ない機能」をリストアップしましょう。

検討時は各アプリの機能と価格を記録し、必要な機能等のリストと照らし合わせ、じっくり考えてください。飛びつくと碌な買い物になりません。

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