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Registered 2022.09.09

目次

変更履歴の記録方法

変更履歴の記録

  1. [校閲]→[変更履歴]→[変更履歴の記録]を選択します。
  2. 文章の変更を行います。
  3. もう一度[変更履歴の記録]をクリックし、記録を停止します。
  4. 停止までの変更操作を記録します。

変更履歴は「記録から停止」までを1つの履歴として認識します。
この操作を変更箇所ごとに行うと別の記録として扱われるので、記録の削除を行う時に便利です。

変更履歴の確認方法

変更履歴の確認

  1. [校閲]→[変更履歴]→[変更履歴ウインドウ]を選択します。
  2. 変更履歴画面が展開します。

ウインドウ内には操作順に行なった変更履歴が表示されます。ウインドウ内のデータを変更しても元データが変わります。

変更履歴を承諾して消す

変更履歴を承諾して消す

  1. [校閲]→[変更履歴]→[承諾]の下の▼をクリックします。
  2. 全ての変更を反映する時は「全ての変更を反映し、変更記録の停止」を選択してください。
  3. 編集箇所を1つ1つ確認して承認する時は「承諾して次へ進む」を選択してください。
  4. 「この変更を反映させる」を選択すると該当箇所の変更履歴が削除されます。

変更履歴を利用して変更箇所を元に戻す

変更履歴使って変更を戻す

  1. [校閲]→[変更履歴]→[もとに戻して次へ進む]を選択してください。
  2. 全ての変更を戻す時は「全ての変更を元に戻し、変更記録の停止」を選択してください。
  3. 編集箇所を1つ1つ確認する時は「元に戻して次へ進む」を選択してください。
  4. 「変更を元に戻す」を選択すると該当箇所の変更履歴が削除されます。

変更履歴を使う場合の注意

変更履歴を残すことが目的の機能です。
誰もが特殊な機能を使うわけでもなく、閲覧者の立場や業務の進行状況により変更履歴の要不要は決まります。

変更履歴のあるデータをPDFに書き出したり、紙に印刷する場合、変更履歴が表示された状態と表示されない2種が出力が可能です。
しかし、この選択操作を知らないと好みの結果を出力できません。

印刷物や最終成果に対応させることが目的の機能ではないので、「承諾漏れ」のあるデータを最終データにしないでください。
変更の記録を最終成果に残す場合は文字列の書式設定を使用してください。
「削除箇所」は赤文字で取り消し線を追加、「追加箇所」は赤文字でアンダーライン設定を行うと、Word機能と同じ見た目になります。

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